押し活用!カメラど素人がLUMIX DC‑TZ99でスカイツリーを撮影してみた
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大谷翔平選手のファンである私は、早くから東京シリーズを諦めロサンゼルス観戦をする予定を立てていました。そこで大谷選手を撮影するため、昨年からドジャースタジアムへ持ち込みが可能な望遠のコンパクトデジタルカメラが欲しくていろいろと調べていました。
近年同様のカメラの新製品がなく値段も高騰していたので、欲しくても購入できないでいましたが、2月20日にパナソニックから高倍率ズーム(光学30倍)が魅力のコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DC-TZ99」が発売されていることに気が付き即購入を決めました。
ドジャースタジアムに持ち込み可能なカメラとは
カメラ以外にも折り畳み傘や、開封済みの飲み物など日本とは違いセキュリティーが厳しいです。
さらにスタジアム内に持ち込む荷物は、透明(クリアバッグ)の「12インチ×12インチ×6インチ(約30cm×30cm×15cm)」バッグに入れなければなりません。
LUMIX DC-TZ99は、望遠ズームを最大にしてもレンズとカメラ本体の全長は約10cmなので安心して持ち込みできます。
持ち込み不可な撮影機器
・三脚、望遠レンズなど
・ 6 インチ(約15cm)を超えるレンズの長さ
早速このカメラを携えて練習と望遠の確認のため、東京スカイツリーの撮影に挑戦してみました。今回は、その体験を通じて感じたカメラの魅力や使い勝手をレビューします。また、初心者目線で感じた使いやすさや撮影後に調べた活用ポイントも併せて紹介します。スカイツリー撮影のコツや「LUMIX DC-TZ99」の実力が気になる方はぜひ参考にしてください。
LUMIX DC-TZ99の基本情報と特徴
LUMIX DC-TZ99は、パナソニックが2025年2月20日に発売した高倍率ズーム搭載のコンパクトカメラです。ポケットに収まる小型軽量ボディながら、旅行や日常撮影で活躍する充実した機能を備えています。主なスペック・特徴は次の通りです。
- 有効画素数:
約2030万画素の1/2.3型 高感度MOSセンサー
(暗い場所も美しく撮影) - レンズ:
LEICA DC VARIO-ELMARレンズ
(24–720mm光学30倍ズーム) - 手ブレ補正:
光学式 - ファインダー:
なし - モニター:
約184万ドット 180度チルト式モニター(タッチパネル) - 連写撮影速度:
約10コマ/秒 - 4K動画:
4K/30p(1秒間のコマ数が30コマ)、1回15分まで - 動画フォーマット:
MP4 - その他:
Wi-Fi
Bluetooth (ボタン一つで撮影した写真や動画をスマホに転送)
USB Type-C充電(モバイルバッテリー等から充電可能)など - 重さ:
約322g(カード、バッテリー含む)
実際にスカイツリーを撮影してみた(加工なし)
LUMIX DC-TZ99を携えて、東京スカイツリー周辺で撮影してみました。朝から夜まで時間帯を変え、様々な角度・構図で挑戦した体験談をお届けします。
朝9:00頃 スカイツリー撮影
望遠なし 撮影モード「P」
P:プログラムAEモード
被写体の明るさに応じて、絞り値とシャッタースピードをカメラが自動設定
快晴の朝、購入後初期設定(広角24mm)のまま撮影

光学ズーム(望遠135mm) 撮影モード「P」
同じ位置から望遠135mmで撮影。
ちょっと斜めになってしまいました。
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光学30倍ズーム(720mm) 撮影モード「P」
同じ位置から望遠光学ズーム最大720mmでスカイツリーの頭頂部を撮影
通勤時間に急いで撮影しているので画角が変です(;^_^A
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昼13:00頃 スカイツリー撮影
望遠なし 撮影モード「iA」
午後、朝とは別の位置から望遠なし(24mm)で撮影。

光学ズーム(望遠124mm) 撮影モード「iA」
iAモード望遠では、空の色が濃い目に写るようです。
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光学ズーム(望遠639mm) 撮影モード「iA」
撮影場所を50mほど横に移動して「Ai」モードの望遠639mmで第1展望台を撮影。
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光学30倍ズーム+iAズーム(望遠1440mm) 撮影モード「iA」
iAズーム:
超解像技術で画質の劣化を抑えつつ、元のズーム倍率を2倍
上と同じ位置から「iA」モードの望遠最大1440mmで撮影。
第1展望デッキを光学ズーム30倍からiAズームでさらに2倍まで拡大すると、画面に入りきらないほど大きくなりました!
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光学30倍ズーム+iAズーム(望遠1440mm) 撮影モード「iA」
同じ位置から第1展望台より上にある第2展望台「iA」モードの望遠ズーム最大1440mmで撮影。
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夕方18:00頃 夜景のスカイツリー撮影
光学ズーム(望遠106mm) 撮影モード「iA」
白髭橋付近から撮影
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光学ズーム(望遠117mm) 撮影モード「SCN」
シーン17:夜景を手持ちで撮る
白髭橋付近から撮影
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光学ズーム(望遠117mm) 撮影モード「SCN」
シーン16:イルミネーションをキラキラ撮る
白髭橋付近から撮影
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光学30倍ズーム+iAズーム(望遠1440mm) 撮影モード「iA」
白髭橋付近から最大ズーム光学30倍プラス2倍ズームで頭頂部を撮影
あっという間に暗くなっていますが最初の写真から20分程度しか経っていません。
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光学ズーム(望遠44mm) 撮影モード「iA」
白髭橋から撮影
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光学ズーム(望遠46mm) 撮影モード「SCN」
シーン17:夜景を手持ちで撮る
白髭橋から撮影
隅田川に反射するスカイツリーの鮮やかなパープルと周囲の夜景が美しく撮れました!
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数分でライトアップが変わるスカイツリーの撮影でした。完全に夜になってから様々な色に輝くイルミネーションはシャッターチャンスがたくさんありました。
撮影はほとんどiAモード(インテリジェントオート)任せでしたが、三脚なしの手持ちでも大きなブレなく写せました。初心者でも比較的簡単に夜景撮影を楽しめたと思います。
とはいえ、夜間の望遠撮影ではピントが合いづらかったりブレやすい場面もありました。私は橋の手すりに肘を載せカメラを固定し、ブレないよう撮影を行いました。
夜景がこんなに美しく撮れて大満足。いつも持ち歩いて沢山撮影したいという気持ちになりました。取説も読むことなく適当に撮っていたのでどんな設定で撮ったのかをこのブログを作成するために改めて確認出来たことが良かったです。
LUMIX DC-TZ99 レビュー:初心者目線で見た使いやすさと画質
一日スカイツリー撮影をしてみて感じた、LUMIX DC-TZ99の性能や使い勝手を初心者目線でまとめます。
- 扱いやすさ(操作性):カメラ初心者の私でも電源を入れてすぐ撮影を楽しめました。モードダイヤルを「iA」にしておけばシーンに応じて自動で最適設定にしてくれるので難しい操作は不要です。ボタン配置やメニュー表示も分かりやすく、タッチパネルでピント合わせや再生操作もスマホ感覚で直感的に行えます。軽量コンパクトな本体は手にフィットしやすくデザインされていて、疲れにくいと感じました。
- ズーム性能と手ブレ補正:光学30倍ズームの威力は想像以上で、遠くの被写体をグッと引き寄せて撮影できます。望遠でも手ブレ補正が非常に優秀で、日中の望遠撮影はほぼ失敗なくクッキリ写り、夜間も手持ちで撮れました。ズーム操作はレバーでスムーズに行え、スマホでは体験できない超望遠撮影を初心者でも安心して楽しめる点は大きな魅力です。
- 画質(写真・動画):昼間はスカイツリーの細部や空の青さも綺麗に撮れたと思います。白飛びをしてしまうことがあったので、当たり前ですが横着をせず取扱説明書をよく読んだ方が良いと思いました。試しに撮った4K動画も手ブレが少なく綺麗で小さなお子様がいるご家庭や、180度チルト式モニタは今はやりのVLOGにも使える?かなと感じました。
- 便利機能:撮影後、Wi-Fi/Bluetoothでスマートフォンに写真を転送してみました。専用アプリと連携しなくてもカメラ本体のボタン一つで画像送信でき便利でした。また、USB Type-C充電対応でモバイルバッテリーから給電できる(給電しながらの撮影は不可)ため、長時間の屋外撮影でも安心です。
6万円台で購入できる「LUMIX DC-TZ99」はお手頃に初心者でも扱いやすく、望遠により撮影の幅を大きく広げてくれる高性能コンデジだと感じました!特に光学30倍ズームとiAモードの組み合わせは強力で、「こんな遠くのものが簡単に撮れるんだ!」と感動します。何より「撮っていて楽しい」と思わせてくれるカメラで、初心者の私は写真や動画撮影にハマりそうです!
初心者向けカメラとしての使い方ポイント
最後に、初心者の私がLUMIX DC-TZ99を使いこなすために調べて分かったポイントや、撮影を通して気づいた点をまとめます。取扱説明書やネットで調べたスカイツリー 撮影 コツから得た情報の中で、有用だと感じたものをピックアップしました。
スカイツリー撮影のコツ
- 時間帯と場所を工夫:スカイツリーは時間帯によって表情が変わります。夕暮れ〜夜のマジックアワーを狙うと、空の色とライトアップのコントラストが綺麗でおすすめです。また、離れた場所から川面に映るスカイツリーを望遠で捉えるなど撮影スポットを工夫すると、より印象的な写真が撮れます。
- 手ブレ対策:特に夜景や望遠では手ブレ対策が重要です。脇を締めてカメラをしっかり構えるのは基本ですが、欄干や壁にカメラを押し当てて固定すると安定します。セルフタイマーを設定し、シャッターを押す振動を避けるのも効果的です。連写して良いカットだけ採用するのも一つの手でしょう。
- カメラ設定:夜景モードやシーンガイドを活用すれば初心者でも適切な設定が得られます。撮影後に明るさや色合いを微調整できるRAW現像に挑戦してみるのも面白いかもしれません。
スマホへ「Panasonic image App」というアプリを入れると、BluetoothやWi-Fi利用でカメラ操作や画像をスマートフォンに転送できます。私はちょっと設定が難しく感じました。
今回スカイツリー撮影に挑んで、TZ99のおかげで満足のいく写真を残せました。これからカメラを始める方や、旅行のお供に高倍率ズーム機を探している方にも、TZ99は心強い相棒になってくれるでしょう。ぜひこのカメラで、思い出の景色を鮮やかに切り取ってみてください。
※このタイプの新製品を待っていた人が多いのか、2025年3月9日公式サイトでは商品入荷次第(6ヶ月以内発送見通し)となり、購入が難しくなりましたが、現在は販売しています。しかし、原材料費、製造・物流コスト等の継続的な高騰になどにより、本日(12月1日)より約23%増の79,200円(税込)(元の価格64,350円税込)となっています。
本日(12月1日)から公式サイトが値上げなので他サイトへ急げばまだ値段が変更されていない可能性も!
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最後に:白髭橋を撮影
光学ズーム(望遠35mm) 撮影モード「P」

光学ズーム(望遠44mm) 撮影モード「iA」
